2026.06.20
車にダニがいたらどんな症状がある?家や車など室内で人を刺すのは、ほとんどが「ツメダニ」です。マダニは動物に寄生しますし、イエダニはネズミのいる家で発生します。チリダニやコナダニは人を刺しません。ただし、チリダニやコナダニが繁殖すると、エサにしようとツメダニも繁殖します。特に気温も湿度も高い梅雨から夏場(6~9月)にかけては要注意です。車内ダニを退治する効果あり日光消毒: 車内を炎天下にさらすことで、ダニを高温で死滅させることができます。特に、真夏の50~60℃の環境で効果的です掃除機をかける: 車内のダニを物理的に排除するために、掃除機を丁寧にかけ、ダニの死骸や糞を取り除くことが重要です。エアコンの掃除: エアコン内部のダニやカビを掃除することで、新たなダニの発生を防ぎます。湿度管理: 車内の湿度を60%以上に保つと、ダニが繁殖しやすくなります。換気を行い、湿度を下げることが効果的です。これらの方法を組み合わせることで、車内のダニを効果的に退治することができます。
2026.05.27
走行距離5,000kmまたは前回のオイル交換から使用期間6ヶ月ごとにエンジンオイル交換の頻度エンジンオイルの交換頻度は、車種や使用状況によって異なります。
2026.04.30
クラッチ滑りとは、MT車のクラッチ操作で起きる不調のことです。クラッチ滑りが起きると、ギアが入りにくくなったり、半クラッチの状態で振動が発生したり、エンジンの回転数に対してスピードが上がりにくくなったりします。症状がひどくなると、クラッチをつなぐたびに異音がしたり、焦げたような異臭がすることもあり、最終的にはクラッチが全くつながらなくなって走行不能になります。クラッチ滑りが起きる原因クラッチ滑りが起きる原因は、クラッチを構成しているパーツの劣化です。クラッチは、クラッチディスクというパーツをエンジン側に押し付け、そこからエンジンの回転エネルギーをタイヤ側に伝えるパーツです。クラッチペダルを踏むことで、一時的にクラッチディスクがエンジンから離れ、ギアチェンジが可能になります。ギアを変えた後、クラッチペダルから足を放すことで、改めてクラッチディスクがエンジンに押し付けられ、タイヤにエンジンからエネルギーが伝わるようになります。クラッチディスクは摩擦力でエンジンとつながっているため、エンジンが回転するたびにクラッチディスクとエンジンの接続部分はこすれ合い、少しずつ摩耗します。摩耗したクラッチディスクは摩擦力がだんだんと減っていき、クラッチとエンジンがうまくつながらなくなる「クラッチ滑り」へとつながっていくのです。
2026.04.28
CVT車とは、無段変速機「Continuously Variable Transmission(コンティニュアスリー バリアブル トランスミッション)」を搭載した車です。AT車の運転と似ており、アクセルとブレーキペダルだけで運転できます。ただ、CVT車はギアを使っていないので、スムーズな変速を実現できる点がAT車とは異なります。CVT車は金属ベルト式が一般的です。金属ベルトで2つのプーリー(滑車)を繋ぎ、変速を行います。この設計により、歯車を使うAT車に比べて途切れのない滑らかな運転ができます。スムーズに変速することで、エンジンの回転数を適度に維持しながら、力を無駄なく車に伝え、走りが滑らかでガソリンの消費も軽減可能です。もともとは、スクーターや原付バイクのような小型エンジンに使われる機会が多かったCVTですが、技術の進化により乗用車やSUVなど、より大きなエンジンを搭載する車にも対応可能になりました。金属ベルトの強化や形状の改良が進み、大出力エンジンにも耐えられる強さを備えています。
2026.02.05
2026年9月から、生活道路の法定速度を30km/hに引き下げる改正道路交通法が施行される予定です。これは、従来の法定速度である60km/hからの大幅な引き下げとなります。2026年5月23日までに施行される改正道路交通法では、自動車が特定小型原動機付自転車などの右側を通過する際のルールが新設されます。自動車が自転車などの右側を通過する際、両者の間に十分な間隔がない場合は、以下のようにしなければなりません。現行の道路交通法では、準中型と普通の仮免許・運転免許試験受験の年齢要件は、いずれも18歳以上です。しかし、2026年5月23日までに施行される改正道路交通法により、準中型仮免許と普通仮免許の年齢要件が、17歳6カ月に引き下げられます。2026年の法改正では、自動車だけでなく、自転車の交通ルールにも大きな変更が予定されています。特に注目すべきは、自転車の交通違反に対する「青切符」制度の導入です。これにより、これまで警告や指導にとどまっていた違反行為に対して、反則金が科せられるようになります。
2026.01.28
タイヤがバーストすると、ハンドルやブレーキが効きにくくなり、車両の制御が難しくなります。その結果、制御不能による事故だけでなく、慌てて急ハンドルや急ブレーキを操作することで、周囲の車を巻き込む事故を引き起こす可能性もあります。特にバーストは高速走行中に発生しやすい現象です。高速道路のようにスピードが出ている環境では、車両のコントロールを失うと、一般道路よりも事故の規模が大きくなりやすく、非常に危険ですバーストを防ぐには、タイヤの日常点検が大切です。乗車前には、以下のポイントをチェックしておきましょう。釘やガラスなど異物が刺さっていないか、コードに達するキズやひび割れがないか 適正吸気圧か確認が必要です
2026.01.01
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も、より良いサービスのご提供に努めてまいります。変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
2025.12.27
🎍 年末年始休業のお知らせ 🎍いつもご利用ありがとうございます!下記の期間はお休みをいただきます。お休みは12/28(日)~1/4(日)です。新年は1/5(月)から元気に営業スタートいたします!2026年もどうぞよろしくお願いいたします✨
2025.11.27
DPRという呼び方はメーカーによって異なりますが(DPD・DPFとも言う)煙がモクモクしている様なこの画像のランプが表示されている場合は、DPFマフラーが詰まりだしたというサインです!出来るだけ早く対処が必要です。インジケータランプが点滅している場合各メーカー、点滅開始から約50kmまでは走行しても問題はありませんが、出来るだけ早く車両を止めてDPFの再生作業を行ってください。手動再生を無視して走行を続けた場合は、点滅から点灯に表示が変わります。必ず出来るだけ早く「手動再生」を行ってくださいインジケータランプが点灯している場合点滅から点灯になった場合、車種によってはエンジン制御がかかり、速度が40km/h~50km/h程しか出なくなります。インジケータランプが点灯している場合は、ドライバー自身でのチェックランプ解除は不可能です。このエラーを消すには、専用のテスター(コンピュータ診断機)が必要です。専用のテスター(コンピュータ診断機)はディーラーや特定の整備工場しか所有していないので注意が必要です。大きなトラブルになる前に、必ずディーラーや整備工場での点検をおこなってください。 DPFの手動再生が終わらない場合 DPFの手動再生が完全に終わらない場合は以下の原因が考えられます。・DPFの故障・インジェクターの詰まり・排気シャッターバルブの故障・温度センサー・差圧センサーの故障・EGRクーラー(バルブ)の詰まり・その他吸気系のカーボン詰まり他にも様々な理由でインジケータランプは点滅・点灯します。
2025.10.25
車を運転する際には、全席シートベルトを着用することが義務付けられています。シートベルトの故障で多いのはどのようなもの?ベルトの部分が切れてしまうということはありませんが、バックルの故障は非常に多くなっています。シートベルトの故障のほとんどは、このバックルの故障といっても過言ではないでしょう。バックルの部分が故障してしまうと、ベルトをしっかりと固定することができません。ベルトをきちんと固定することができないと、シートベルトを着用していないときに点灯する警告灯が消えなくなります。車検の際には、指摘を受けることになるでしょう。このようなシートベルト、とくにバックル部分の故障の際には、できるだけ早く修理を依頼することが大切です。 日頃から、シートベルトを正しく着用し、不具合を感じたら、運転をしないようにするということを心がけましょう。まとめシートベルトが故障している場合には、車検に通らないのか?ということですが、結論から言えば、通りません。シートベルトのとくにバックルの部分は故障することが多いので、注意が必要です。シートベルトの故障は、車検に通らないのはもちろんですが、とても危険ですし、万が一の事故の際には、車外に放り出されて、命を落とすことにもなりかねません。 日頃からよくチェックしておきましょう結論から言えば、シートベルトが故障していて、正常に着用できない状態であれば、車検には通りません。また、シートベルトの警告灯についても検査が行われるので、注意が必要です。 日頃から、きちんとシートベルトを着用していれば、シートベルトの不具合などはすぐにわかります。シートベルトが正しく装着できないなどの場合には、すぐに修理を依頼するようにしましょう。そのまま運転を続けていると、事故などの際に、大きな被害を受けてしまう可能性があります。
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